松本洋一郎のフレームビルダー的な日々
クロモリオーダーフレームの製作、クロモリフレームの修理・改造の進展状況。パーツなどの新製品や、新入荷品の紹介、イベント情報。活動報告など、サイクルスポーツに関するいろいろ。
自転車との出会い 1
2015年12月12日 (土) 14:26 | 編集
 初めて自転車のレースを見たのは以前にも書いたかも知れませんが
東北一週ロードレース、というものでした。
 次に見たのは東京オリンピックのテレビ中継です。
 中学2年生のときでした。
 通っていた耳鼻科の待合室にあったテレビで観ました。
 角度の付いた自転車競技場という施設を見たのも、
鉛筆みたいな細いタイヤが付いた自転車を見たのも
それが初めてです。
 スクラッチという競技(現在はスプリント)の中継で
2名の選手が相手を見ながらゆっくり走り、前の選手は頭を下げて
股の間から後の選手を確認したりしていました。
 そのうち、ものすごいスピードでゴールをめざして猛ダッシュ!
 細いタイヤ、ドロップハンドル・・・・・・かっこいいなあ、と感動しました。
 
 中学三年生になったとき、中古の自転車を買ってもらいました。
 それは内装3段変速の付いた軽快車。
 トップギヤに入れるとカチカチという独特の音がして
かっこいいなあ、と同級生などに鼻が高かったものです。
CIMG2700.jpg
(写真はネット上からお借りし、加工させていただきました。
不都合があれば御連絡ください。削除します)


 ところが、変速の付いていない自転車の同級生と走ると
色々変速しても付いて行けないのです。
 もともと体力がある方ではありませんでしたが、変速が付いているのに
同級生に離されてしまうことが納得できませんでした。

 そんな時、更にショックなことに遭遇しました。
 それは、別の同級生とサイクリングに行くことになって
待ち合わせの場所に現れた彼の自転車はなんと、外装4段変速付きで
しかも、憧れのドロップハンドル車だったのです。
 走り始めると瞬く間に置いてけぼりにされ、
いくら頑張ってペダルを踏んでも追いつけませんでした。

続く。


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