松本洋一郎のフレームビルダー的な日々
クロモリオーダーフレームの製作、クロモリフレームの修理・改造の進展状況。パーツなどの新製品や、新入荷品の紹介、イベント情報。活動報告など、サイクルスポーツに関するいろいろ。
次々に壊れる機械
2008年12月19日 (金) 19:58 | 編集
 電気ドリルの先に外径20センチほどのワイヤーブシをつけて、仕上げたところを磨いていたら、何かの拍子に回転したままのブラシがコードに触れて一瞬にして断線してしまった。
 感電しなかったのが救い。
 この、回転するワイヤーブラシは結構危険で、以前には手にはめた軍手にブラシの先が絡みつき、手が離せないので、どうしようもなくて足でコードを引き抜いた記憶がある。
 もし、怪我をしても自己責任だから仕方ないとしても、困るのはこの作業を面白そうに見物するお客様方。
 せっかくシートをかけて遮断しているのに、わざわざ、それを手で押し広げて顔を出す。
 万が一、ワイヤーが抜けて目にでも刺さったら、困るのはこっちなのですからあ・・・!!

 話は戻って、断線したところを半田付けして直そうとした場面。
 半田ゴテを熱して電線を暖めようとしたが、なかなか、あたたまらない。
 なんか、半田ゴテが壊れているみたいなので、ばらしてみたら、肝心なところがばらせないようになっていて、捨てることにしました。
 今回、活躍したのは特殊なライターです。
 それで一気に半田付けをしました。
 スイッチを入れたら、普通に動きました。
 めでたしかな? 大丈夫かな?


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